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難しく捉えない柔軟な考えを持つ

通勤や通学時間内にも参考書が開けるとは限らず、教育環境が整っていることは必須条件でしょう。大学生ならば、周りは就職が決まっていて、喜ばしいムード一色というパターンも焦りに繋がります。しかし、最初に就職した会社に現在も勤め続けている人は少数で、会計士でも今は銀行マンという人さえいます。何度も挑戦できる環境ならば挑戦しない手はありません。論文試験では、完全な白紙答案では途中破棄となり評価さえつかないので、それだけは避けましょう。不合格であっても落ち込むのはその発表の場で、その瞬間限りとし、ポイントは客観的な評価を知ることです。最終合格を思いこみだけで難しく考えている人は意外に多いようで、とにかくきちんと勉強すれば合格する可能性はあるのです。それは例えば、共に試験を受けていた友人が合格していれば気づく内容です。その友人の実力を知っていれば、自分よりも実力は下、しかも専門で勉強を始めて一年そこらで合格というのなら、難しく考え過ぎていることは明確で、やる気スイッチがその瞬間から作動します。

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